bike
鉄水馬

鉄水馬

眺め下りる柔らかな山肌の田に水が引かれ早朝5時すぎから耕耘機を転がす人の姿がり砕かれたガラスのような水平面の散らばりが陽を反射している。
測躯異

測躯異

思い返せば、家族が増え車を使う都合が優先したせいでバイクにはカバーを被せたままの状態がはじまった。数年前に車検を通したが、これも少々走らせただけで、あっという間に車検は切れた。その後税金だけ毎年支払う状態が続いた。そもそもこちらにここ数年まったく時間がなかった。ようやく時間ができたというわけではない。