アップルのシネマディスプレイのラインナップから20インチが消え、24インチがディスクトップ標準となり、ユーボートや店頭ではでかいなと思っていたが、gentaの24インチも快適だと聞いていたので、妹の使い込んだWinPCがヘタレた為新規購入に付き合い、十万を割る20インチ(iMac)と比較して、やはりこっちだろうとiMac24インチ2.66GHz Intel Core 2 Duo/4GBメモリ/640GB ハードディスクドライブを選び、Office2008を加えても定価(¥158800)を割った。NVIDIA GeForce 9400Mグラフィックプロセッサだが、上位機種の2.93GHz Intel Core 2 Duo、3.06GHz Intel Core 2 Duo、はNVIDIA GeForce GT 120(256MBメモリ)のグラフィックボードとなり、3Dアプリの速度や解像度が更に向上。速度が向上という純粋進化をうたう9月発売予定のSnow LeopardへのOSアップデートカード(¥980)も同梱。
セッティングにかり出されてしばし24インチを使うと溜息がでる。この視野に応じたツール操作という大きさの安定感は20インチにはない。これ以上大きな、例えばApple Cinema HD Display(30インチフラットパネルモデル)になると、特化された業務環境ではよかろうが、一目で把握できそうにないパーソナルなマルチディスクトップでは疲れるかもしれない。A3が実物サイズで表示できる1920ワイドは、なるほど今後これがヒューマンインターフェイスのベーシックサイズとなるかもしれないと感じられた。羨ましい。こちらの環境は宛ら哀しい仮設住宅。

娘ふたりと同行した黒部立山アルペンバスツアーは、天候に恵まれず残念だった。だが、日々の生活に風を吹き入れる効果はあったようで、娘達はさっぱりとした顔をして、長女は学期末試験、次女は受験モードへと戻った。長女のiPod Touchを3.0アップデートすると、Safariが使えるようになった。4月から使い始めた次女のデジカメには700枚オーバーのデータがあり、やるじゃないかと誉めてもっと撮りなと促す。
この連休はGWに次ぐほど人出が凄いのだという事を肉体に刻まれた。一体アルプスの地下に何千人、何万人が蠢いていたのか。棺桶が走るような老年の人々を乗せて運ぶバスツアーというものも考えものだと改めて知る。こちらとしては富山新潟のこの季節の素晴らしく発色の良い水田の広がりに救われたが、濃霧と強風の室堂よりも立山の下山途中の車窓に流れた素晴らしい原生林に一度も立ち止まれなかったことが腹に燻りを与えたので、どこか緑の血の滴る原生林を歩かないと気がおさまらない。


長女にRandom House Webster’s Intermediate English Dictionaryを奪われてしまったので、アマクリをしようとしたが、現在取り扱いできないとのこと。にてセブンアンドアイにてクリック。勝ちどきセブンイレブンにて受け取り。¥2,310


2012


District 9 / Neill Blomkamp (1979~)

9 / YouTube / Shane Acker / FILM IN FOCUS
Heart of Stone / Apple Movie Trailer
The Cove
Flame & Citron / Ole Christian Madsen (1966~)
Pandorum / Christian Alvart (1974~)
Brothers
Taxidermia (2006) / György Pálfi (1974~)


Nem vagyok a barátod / György Pálfi (1974~)