ushiyamaとgarioとタクシーでトリトンのいやし屋に乗り込み、酒を飲みながらミーティング。料理は売り切れが多かったが、シャケとイクラのカラパッチョは旨かった。席での成果はushiyamaの「清々しさ」というひとつの言葉。明晰な響きがあった。清々しいとは、男性的な仕事である。
ushiyamaにスケボー選別購入を依頼。季節に応じて海に出向きサーフィンをするしかないとまとめる。新作2点をフィルムスキャンし、QUARTZコンテンツに加え、同時に、作品販売の為の形態をあれこれ示唆しつつ各自準備を促す。研修つづきのgarioには、就職祝いにベット購入資金をプレゼント。同時にVE構築業務のクオリティーの維持向上を暗に指示。大人の嫌らしさを発揮する。
water deskという考え方は、観念であり、それなりの空虚な響きも許し、はじめたことではあるけれども、ここを起点とする思想の可能性を徹底すべしと戒めながら、話を進めていた。机上の空論というニュアンスを、これもまた好んで抱きしめた立場であるので、空論を実現へ構想するのは、これまた楽し。
皆、生きる為に忙しいが、共感と感動は、この日々に対する革命的な風となる。なる。なる。と言い聞かせつつ。