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50mmf1.4 EX DG HSMはAF使用がメインだから、MFで使うPlanar T*1.4 / 50mmに、Kenko ZETA CPLを取り付けると、フィルターを回転させる部分の外形が若干大きいため、レンズフードの取り付け取り外しができない。いずれにしろレンズフードをつけたままフィルターを回転させることができないので、フード無しでの使用となる。フィルタの効果など現像でも処理できるが、反射低減は微妙に光景全体に影響するので、それなりの効果はあるだろう。
AF 50mmf1.4 EX DG HSMは⌀ 77mmという大型なので、CPLも大きさにともなって安くないので、EF85mm F1.2L II USM (⌀ 72mm)の、ZETA CPLを追加注文する。
久しぶりに、SIGMAのAFを使うと、f4あたりのシャープネスが気楽に手に入るなあと実感する。気づけば半年以上MFに頓着していたので、この気楽さを忘れていた。


Contax G1を弄りつつ、デジタルへ流用できないかとあれこれ画策。このフィルムレンジファインダーは、やはりフォーカスがあまりにアバウトなので再び棚へ戻したが、Nikon FM3a (+Ai Nikkor 50mm F1.2 S)を取り出してファインダーを覗くと、おっとこれはいい。レンズが明るいせいかもしれない。このフィルムカメラはありかもしれないと、シャッターを押していた。ネガフィルムを入れるつもりはない(*現像したネガをフィルムスキャンすればネガフィルムのラティチュードの広い特性を生かすことができる)が、ポジダイレクトプリントを想定したサブカメラとしてよろしいのではないかと、荷に加えることにした。う〜ん。ちょっといい。マニュアルフォーカスの広角レンズを探す。

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